仙台坪沼活性化推進協議会について

組織名 仙台坪沼活性化推進協議会
設立年月日 平成28年2月10日
所在地 宮城県仙台市太白区坪沼地区内
代表者 会長 佐藤多喜雄
構成員 坪沼地区振興会(地域住民)、坪沼地区内の実行組合(農業者)、学識者、JA仙台、仙台市
目的 仙台市太白区坪沼地区において、市内中心からほど近く、里山など自然に恵まれた環境の中、農業を通じた都市住民との交流や活動体験の実施、地域資源を活用した農産品や加工品の開発・販売、効果的な広報活動等を通じて農業の振興を図るとともに、交流人口の増加や地域ブランド力の向上を推進し、地域活性化を図る。
業務内容
  1. 協議会の運営
  2. 都市農村交流の促進に関すること
  3. グリーンツーリズムの促進に関すること
  4. メニュー・新商品の開発に関すること
  5. 販路拡大・販売促進に関すること
  6. 高付加価値化の促進に関すること
  7. 広報・PRの促進に関すること
  8. 東日本大震災の復旧・復興のPRに関すること
  9. その他、本協議会の目的を達成するための業務に関すること
活用する補助事業等 平成28~29年度  農山漁村振興交付金(農林水産省)
(平成29年3月現在)
会長挨拶

会長坪沼地区は、宮城県仙台市中心部から西南部へ車で約30分の場所に位置した、日本の原風景を残したどこか懐かしい、故郷のぬくもりが感じられるところです。恵みをもたらす豊かな自然と古くからの伝統を大切に守りながら、人々が支え合う「結いの里」と呼ばれる暮らしが今も息づいています。
しかし、他の地域と同様に、坪沼でも人口減少・少子高齢化が進んでいます。
この自慢の坪沼を何としても後世へ残していきたいという思いから、長年、イベントや交流事業など地域おこしを盛んに行ってきました。ぜひ皆さんも坪沼に訪れてその良さを感じていただき、そして一緒に楽しく盛り上げていただければと思いますので、ご協力・ご声援をよろしくお願い致します。

仙台坪沼活性化推進協議会
会長  佐藤 多喜雄

都市農村交流活性化事業

仙台坪沼活性化推進協議会と仙台市、(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシーが連携し、地域資源を活用した食や農に関するイベント等や坪沼産農畜産物のブランド化、広域的・効果的な広報を行うことで、『交流人口の増加』、『農業所得の増加』、『地域ブランド力の向上』を図ることを目的とした事業で、平成28年度から実施しています。

事業実施体系図

事業実施体系図(クリックで拡大)

農業で住みます芸人in仙台

「農業で住みます芸人in仙台」とは、農業や地域での活動を通じて「農業の魅力とは?」「この地域の魅力とは?」をテーマに、ありのままの農家や地域の姿を発信し、同時に若い人たちにこれからの農業のスタイルの提案を目指す取組で、仙台坪沼活性化推進協議会と仙台市、(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシーが連携して実施しています。芸人が移住し、地域活動への参加や話題性を創り出すことをきっかけに、「住民協働」による地域の活性化を図ります。
本事業では、仙台市から地域おこし協力隊として「農業協力隊員」に委嘱されたよしもと所属の若手コンビ(※)が、1年間太白区坪沼地区に住み込みながら米作りを中心とした営農作業や地域の共同作業、各種行事等に参加し、その内容をSNS等を通じて発信することにより、坪沼地区のPRや地域活性化を目指しています。また、よしもと所属のお笑いトリオ「ロバート」の馬場裕之さんが、「農業活性化支援員」として農業体験イベントへの参加や地元産農作物を活用したレシピの開発などを行っています。

(※)平成28年度は「キングビスケット」、平成29年度は「衝撃デリバリー」が従事

記者会見

記者会見(平成28年3月30日)

「農業で住みます芸人in仙台」オフィシャルサイト

衝撃デリバリーのプロフィール(農業で住みます芸人in仙台2017)
芸名 衝撃デリバリー(NSC東京 第21期生)
名前 (左)和田僥倖、(右)杉本佳津山
衝撃的な和田と打てば震える佳津山が創り上げる商品(ネタ)を、貴方の心へお届けします!!!
キングビスケットのプロフィール(農業で住みます芸人in仙台2016)
芸名 キングビスケット(NSC東京 第20期生)
名前 (左)平井夏樹、(右)藤城翔威
街の不良「平井」と街のアイドル「藤城」。高校サッカー部の先輩・後輩コンビです。衝撃的なツッコミと愛くるしい可愛いボケが特徴です。